2000年に野球殿堂入りした米田哲也さんが話題になっています。
栄光の通算350勝を残した米田哲也さんの現在の自宅はどこにあるのでしょうか?
現役時代の裕福な生活から現在は生活苦だったのか?
お金事情や年金などを調査しました。
米田哲也の現在の自宅は?裕福な現役時代から一変し現在は生活苦?
米田哲也さんはどこに住んでいるのでしょうか?
自宅はどこなのか?
現役時代は裕福な暮らしぶりだったようですが、
現在はどうなのでしょうか?生活苦とは本当なのでしょうか?
米田哲也の現在の自宅は?家賃も滞納?!
兵庫県尼崎市の間取りは2DKで家賃は5万円の築50年の木造アパートで暮らしています。
間取りは2DKで、家賃は5万円。米田さんは奥さんと住んでいますよ。入居するとき、契約書の職業欄に“野球コメンテーター”とあって、“あの米田哲也やんか!”と。入居してくれるのであれば、そうしてほしいと思いました。米田さんといえば大エース。私は阪急のホームグラウンドだった西宮球場まで、よう観に行っていましたから
デイリー新潮より引用
ネット上では集合住宅に住んでいるとの声もありました。
米田哲也が万引きで逮捕!苦しい生活を送っていた
— 40代ニート歴20年@ AI同人の研究家 (@neat40dai) March 26, 2025
元女優の妻とは離婚したと聞いています。かつては高級住宅街に住んでいたのに、今や集合住宅暮らし。苦しい生活を送っていたのは確かでしょうけど……
↑金遣いが荒い人はどんなに成功しても金がなくなるんだよ 清原さんとか
米田哲也さんの自宅が何処のなのか公表されていないので詳しくはわかりません。
家賃も滞納しているというから驚きです!
それも500万円も!!生活は楽ではなかったのでしょう。
入居当初は、米田さんを仲介した不動産屋が毎月の家賃を払っていたんですよ。でも、それが1年ほどで止まってしまった。17年3月以降、もうずっと払ってもらっていません。ざっと、500万円くらい滞納しているんです
デイリー新潮より引用

良心的な大家さんで良かったね!
しかしあれだけの大投手がどうしてでしょうか?
昔はそれなりの自宅に住んでいたのではないでしょうか?
かつては芦屋のマンションに住んでいた?
コーチ時代には、米田哲也さんは高級住宅街である芦屋のマンションに住んでいました。
兵庫県の芦屋といえばお金持ちの街として全国的に知られています。
米田哲也さんは芦屋の高級住宅街に自宅を構え現役時代は裕福な生活を送っていたようです。
自宅(マンション)は差し押さえ!?競売で売却?
米田哲也さん
— 金ちゃん (@kimnichang) March 26, 2025
・・・
現役生活より引退した後の生活の方が長い!スナックを経営されてたみたいだが失敗して、税金滞納に自宅まで差し押さえってことは相当苦しい生活をされたんですね。プロ野球史上歴代2位の350勝投手と輝かしい現役時代を思うとあまりにも惨めで寂しい思いがしますね。残念です。



税金滞納に自宅を差し押さえ?!
どういうことなのでしょうか?お金がなかったのでしょうか?
コーチ時代、米田容疑者は兵庫県芦屋市内のマンションに住んでいた。しかし、その部屋の不動産登記簿を取ると、1996年に大阪国税局から差し押さえを受けている。翌年には税金の滞納で芦屋市に、翌翌年にも再び芦屋市から差し押さえに。2002年には信用保証会社からの申し立てで、神戸地裁で競売開始決定が出る。そして翌年には競売で売却されているのだ。
デイリー新潮より引用
- 1996年大阪国税局より差し押さえを受ける
- 1997年税金の滞納あり
- 2002年神戸地裁で競売開始決定
- 2003年競売で売却
高級住宅街の芦屋のマンションは差し押さえされ競売にかけられたんですね。
あれだけ偉大な大投手の米田哲也さんが、そこまで生活苦になる理由は何なのでしょうか・・・
酒のせいで生活苦か?愛称『ガソリンタンク』の米田哲也は酒豪!


現役時代より酒豪
ガソリンタンクの由来は桁外れのスタミナがあるからだという説もありますが、
実は酒豪だったことから名づけられたそうです。
お酒をいくらでも飲むため、お酒をガソリンに例えて呼ばれていたんですね!
老人になって酒に飲まれてしまったのかな…
— ミロ 🐈⬛🎬🎼📚☕️🚙🍵🍣 (@mir0_) March 25, 2025
「ガソリンタンク」「人間機関車」などと形容された。なお、「ガソリンタンク」の本当の由来はそのスタミナではなく、うわばみのようにいくらでも酒を飲むことから、酒をガソリンに例えて呼ばれたもの
米田哲也 – Wikipedia https://t.co/dMUeuDxTGM
大好きなお酒はやめれなかった?
現役時代に痛風を患います。
そして持病の糖尿病が悪化して激痩せします。
大好きなお酒はやめれなかったのかもしれませんね。
スナック経営失敗が生活苦の足かせになった?
引退後は兵庫県西宮市でスナック『セナ350』を経営していました。
1985年に出た阪神本で、米田哲也さんが経営するスナックにも触れられていた。
— 烏城 (@castle268032) March 26, 2025
夜遅くに来店する客にビールを出す時は、ビヤグラスの半分以上は注がないよう、従業員に指示しているという話が書かれていた。
既に沢山飲んだ客に大量のビールを出すと、雰囲気を壊すからだ。https://t.co/oMUf7aP93d
スナック『セナ350』の経営は失敗
引退後はコーチや野球評論家としても活動していましたが、スナック『セナ350』を経営していました。
セナ350の名前はやはり通算350勝が由来でしょうか?
女性は6人〜7人ほど雇っていたようですが、思うほどお客さんが入っていなかったようです。
そのため、スナック『セナ350』は店をたたむことになりました。
スナック経営の失敗が生活苦の足かせになった可能性があります。
スナック経営は酒好きから?
現役時代より酒好きで有名です。
何しろ愛称『ガソリンタンク』ですからね。
現役時代は朝まで飲み明かして酒臭いままで球場入りすることもあったとか。
それでいて完投勝利しちゃうことも。
引退後にスナック経営をすることになった理由は公表されていないのでわかりませんでしたが、
そんな酒好きがこうじてスナック経営した可能性が高いでしょう。
もし酒好きでなけれ引退後は別の事業をして、成功を収めていたかもしれませんね。
米田哲也のお金事情は?野球選手は年金はないの?
米田哲也さんは現役22年間という長い間に歴代2位の350勝を達成しました。
現役時代は裕福な生活を送っていたと言われています。
お金事情に迫ってみました。
米田哲也さんの入団時の契約金は?
昭和31年(1956年)に阪急ブレーブスに入団した米田哲也さんの契約金は80万円でした。


阪神と阪急で2重契約だったとされる米田哲也さんがもし阪神に入団していたら
契約金は205万円だったそうです。
ですが、阪急ブレーブスが最初から背番号18番を渡すと言われ阪急に決めたそうです。
あの当時のエース番号で憧れの番号だったと語っていました。


米田哲也さんの初任給は3万円!
米田:昭和30年代の大卒の初任給が1万3800円、という歌謡曲が流行りましたが、当時の僕の給料は当時3万円。昔はサラリーマンが基準で、その2倍程度でしたよ。
週刊ポストより引用
サラリーマンの2倍しか貰えてなかったとは驚きですね!
米田哲也さんの現役時代の年棒は?
記事見ると計画的だし認めてるから認知症じゃなくて、単にお金がない可能性。
— じゃも (@jamo_juken) March 25, 2025
昔すぎてデータ少ないけど、71年の年俸が1300万円。
76年に現役を引退してるということはその後の物価上昇に勝てなかったのでは?
プロ野球選手て国民年金だし、セカンドキャリア教育をしっかりした方が良い https://t.co/xhtinHPilB pic.twitter.com/hVq1CmkpwA
なんと米田哲也さんの現役時代の年棒は1971年1300万円だった!!
1956年から1977年の22年間で阪急ブレーブス・阪神タイガース・近鉄バッファローズに在籍しました。
- MVP1回
- 通算先発626試合
- 通算350勝
年棒1300万円とは低くないですか?!
現在のドラフト1位の1年目の年棒が1600万とするとそれよりも低いとは驚きです!!
今季のドラフト1位指名選手が仮契約を結び、1年目の契約金、年俸が決まった。 新人選手の上限は契約金1億、出来高払い5000万円、年俸1600万となっている
2024年12月高校野球ドットコムより引用
野球選手の年金事情は?
プロ野球界の年金制度は2011年に解散していた。
かつては「プロ野球年金制度」という年金があり、15年以上の加入者は毎年142万円が終身で支給されるという仕組みになっていました。ただ、2011年に廃止となったので、選手たちは国民年金基金に加入する形になりました。
会社四季報onlineより引用
プロ野球選手は国民年金(老齢基礎年金)なんです!
現役時代に老後資金を作るために早めに準備する必要がありますね。
国民年金だけで他の制度はないのでしょうか?
国民年金以外に国民年金基金に対する補助がありました。
このような制度を若い頃から利用して老後に備える必要があります。
国民年金基金に年額53万5000円以上を拠出している選手に対して、年俸とは別に、53万5000円をNPBから補助してもらえます。これは年金制度時に支払われていた予算をそのまま転用してもらっているという形です
会社四季報onlineより引用
選手生命は短いためセカンドキャリアについてよく勉強する必要があることがわかりました。
日本のプロ野球選手に対する制度があまりにもなく驚きでしたが、
アメリカのメジャーリーガーは年金があるのか調べてみました。
アメリカのメジャーリーガーは最低5年間メジャー選手として活躍して所属していると
年間1000万円を超える年金が貰えます。
10年間メジャー選手として活躍すると2000万円(年間)も貰えます。
当たり前だけど、アメリカのメジャーリーグベースボールの労組も全く同じことだし、メジャーリーガーは労組があるからこそ、年金や怪我の補償まで守られてる。
— 山崎憲 (@ken_jil) January 26, 2024
アメリカのメジャーリーガーのように日本の野球選手にも年金制度があるのかと思っていました。
それにしてもアメリカのメジャーリーガーの年金がケタ違いでスケールの大きさを感じます。
プロ野球選手の退職金はあるの?
引退時にNPBから「100万円の退職金」が貰えます。
あまり大きな金額でないので驚きましたが、ないよりはマシですね。
米田哲也さんの年金は?
2011年に日本のプロ野球界の年金制度は解散しています。
米田哲也さんは1956年から1977年までの22年間活躍していました。
2011年までですからプロ野球界の年金制度を利用していたと思われます。
選手からの掛け金やNPBの資金で運用し、10年以上の選手登録で55歳から毎年支給される仕組みだった。15年が最高額で年間142万円が入る
デイリーより引用
米田哲也さんは1993年に55歳を迎えていますから年間142万円は貰っていたと思われます。
案外少ない年金に驚きが隠せませんね。
やはり生活苦だった可能性が高そうです。
まとめ
米田哲也さんと言えば、22年間のプロ野球生活の間に通算成績949登板・350勝したすごい投手です。
22年の現役生活中は高級住宅街の芦屋のマンションに住み裕福な暮らしをしていました。
現役引退後はスナック『セナ350』を経営しますが、経営は失敗に終わります。
公表されていないのでわかりませんが、スナック経営の失敗が足かせとなり
米田哲也さんの自宅は差し押さえられ競売にかけられてしまった可能性があります。
米田哲也さんには引退後のプロ野球界の年金はあったでしょうが、生活苦だったのかもしれません。
アメリカのメジャーリーグを見習って、
日本のプロ野球界にかつては存在した年金制度が再開することを願うばかりです。
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